戦国BASARA転生ネタ2
戦国BASARA双子ネタ




伊達政宗の双子弟。
産まれて直ぐ、忌み嫌われいた"双子"であることを隠すため養子に出された主。
前世の記憶持ちなため、寧ろ養子に出されてほっとしている。自分があの"伊達政宗"なるなんてもっての他!

村外れにある元武士、現農民である養父母と共に野菜などを愛でながら平和に暮らしていたけど、ある日梵天丸が疱瘡にかかったことを噂で知る。
ありゃやっぱり"そう"なんだと思うも、益々関わらないようにしようと決意。

養父母や城の数人は、主存在を知っているものの、主には伝えていない為、"知らないもの"として扱っている。でも主産まれてからのこと既に承知。だって中身大人だもん。


そんなこんなで、城でのいざこざを噂に聞きながらも、梵天丸が無事家督を継いで、伊達政宗になったことを知ると心からほっとした。
よし! このまま平和に農民生活enjoyするぞ!!と意気込んでいたけど、ある日近くの村が山賊に襲われしまい、巻き込まれる。
……手塩にかけたて育てた野菜になにすんじゃこんにゃろー!!状態になり、婆沙羅発動。

主、光の婆沙羅持ち(今の希望)


山賊共フルボッコ。
そこで、いつきちゃんにお礼言われちゃう。
でも、いつきちゃん以前一揆起こしてから政宗と顔見知り。主を何処かで見たことある気がするけど、主は独眼ではないため気がつかない。

報告を受けた政宗と小十郎が参上。村の状態を見てビックリ。
遅いといつきちゃんに叱られながらも、政宗の顔を見て。ああああ!!と思い出す。


やはりそこは双子。姿形は瓜二つ。



いつきちゃんの言葉に何も知らない政宗はHa?
小十郎は話だけ輝宗様に聞いていた為、まさか!

二人でいつきちゃんに教えてもらった村外れの家に向かう。畑の野菜に小十郎感動。そこへ、川から水を汲んできた主とバッタリ。

政宗驚き過ぎて立ち尽くす。
小十郎、雰囲気は違うが、余りにも同じ姿で立ち尽くす。


主、あちゃー…。
でも主、今の自分の顔をちゃんと見たことないからソコまでそっくりとわからない。
でも色々知ってるけど知らないふり。だってめんどくさいことになりそうだもん。



政宗、主見た途端、欠けていた"何か"が埋まったような感覚に無意識に涙してしまう。
それ見て主ビックリ。でもソコには触れないよ。
『こんなところに、如何しました?御侍様。』
ニッコリ。内心、早よ帰れ。

政宗とはまた違う笑い方に小十郎も驚いてシドロモドロ。でも声も政宗そっくり。


城に戻り、何か隠していそうな小十郎や重鎮達に詰めより、片割れの"弟"の存在を知る。
証明出来るものはなにひとつ無いが、政宗は主だと核心する。



主は拒否しないが、否定。大人な主は撒くのも得意さー





政宗はあからさまに主依存しそう。でも一応弟だから可愛がりたいのもあるけど、精神年齢では敵わないためいつも甘やかされる。

小十郎は政宗の地位を脅かすかもしれないと、最初は警戒するけど主の人柄や暖かさに触れ段々主を守ろうとする。見掛けは年上だが、主の精神年齢はそれの倍。たまに甘やかされてしまう。が、嫌ではない。












この後城に連れてかれるか、このまま此処で農民しながら他の武将とも絡ますのもいい…。

双子ネタたのしいわー
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