ホグワーツ入学式に参加してみたい…
2021.09.01 Wed 22:59
・
半年以上お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
大変お待たせいたしました。
interval U 2本更新いたしました。
どういう風にマルフォイ家との交流を書くのかのスランプと、私生活での忙しさが重なりこうも遅くなってしまいました。私事ですが、医療に従事しているもので…。未だに世間を騒がせている感染症のワクチン接種業務が超絶忙しい。
それはさておき、今回はマルフォイ一家との交流のお話と教授の葛藤のお話を書きました。一番悩んだドラコの改心(?)の表現、偉大なる原作では本編後ドラコはかなり考え方が変わって両親に反対されてもお嫁さんにもそういう方を選んでいます。
主人公がきっかけに、というわけではないけれど、ドラコの心情の変化を掬い上げてくれるものがあればいいな、と考えて書いたつもりです。
教授とマルフォイ夫妻との話は関係性の不思議さと互いの決して譲れない領分を意識して書きました。死喰い人として長く近しい距離にいたのに、今では教授は世間からはヒーロー扱い(本人は不本意)でマルフォイ家は恨まれ抑圧を強制されていて全くの対局にあります。
けれどそれは教授にとっては自らの譲れないものを守りきった結果であって、そこは馴れ合うべきではないものだし。世間的には良い人で純血貴族からしたら裏切り者である教授は、本人はどっちについたつもりもないものだと思っています。
そして、今回閑話という形で教授の恋愛の葛藤を書きました。楽しかった!リリーへの深い愛情からして、極端に重い愛情抱きまくりだとは思いますが絶対表情に出ない人なので、実はこういう感情だったんだよーっていうのが伝わるといいです。
あと、初めて絵文字を使わせていただきました。文章に絵文字は好きではないのですが、よく拝見している某投稿サイト…、喘ぎ声?とか、最中の頭がぶっ飛んでいる感じとか、えっちな感じが非常に感じられるので。本当は空ハートにしたかったのですが出来ないみたいで…、ちょっと読んでみて合わないと感じたらやめます。
いつになったら旅行や外出が気軽に出来るのかわからず、辟易としてしまいますね。そんな時は美味しい珈琲とケーキを用意して映画を観る事が私のおすすめです。皆さんも引き続きお体にご自愛ください。
[*前へ]
[#次へ]
戻る