自殺の統計
自殺の統計
毎年年間3万人が自殺をする病み国家日本。自殺の統計と詳細を公表する。
自殺者の職業

@位.無職
A位.非雇用者・勤め人
B位.主婦・自営業者
C位.学生
D位.不詳

自殺者の約6割近くが無職である。
自営業者の自殺は経済不況と関係深い。

自殺者の職種

@位.事務員
A位.林業・漁業・農業
B位.土木建築業
C位.販売店員
D位.会社役員

事務職は高慢な上司と無能な部下に挟まれやすく切り捨ても頻繁でありストレスが溜まる。
A位、B位は不況の影響をもろに受けている。

自殺の動機

@位.健康問題
A位.経済問題
B位.家庭問題
C位.職場問題
D位.男女問題
E位.学校問題

健康問題を悲観して自ら命を絶つのは50才以上の男性である。

自殺者の年齢

@位.50代
A位.60代
B位.40代
C位.30代
D位.70代
E位.20代
F位.80代
G位.10代

健康保険の値上げや年金問題などの事情が50代、60代を直撃し自殺へと追い込んでいる。

自殺者の性別

@位.男性
[@首吊り・A練炭・B飛び降り]
A位.女性
[@首吊り・A飛び降り・B入水]

いつの時代もどこの国も自殺者は、女性より常に男性が2倍多い。

自殺の多い月

@位.3月
A位.4月
B位.5月
C位.6月
D位.1月

年末から2月は経済的に困窮する人が多く、なんとか堪えしのぐも、その我慢の限界が3月に来てしまう。
また3月、4月は受験、就職など、人生の明暗がはっきり分かれてしまう。
5月は五月病のストレス、新しい環境に馴染めず死を選択する人が多い。
ちなみに12月は自殺が最も少ない月である。

自殺の多い曜日

@位.月曜日
A位.水曜日
B位.火曜日
C位.木曜日
D位.金曜日
E位.日曜日
F位.土曜日
G位.祝祭日

自殺の多い都道府県

@位.東京
A位.大阪
B位.神奈川
C位.北海道
D位.千葉

自殺者は人口密集地の関東、都市部に集中するが、北海道がC位なのは、冬が長いと気が滅入るという心理的影響だろうか?。

自殺率の高い都道府県

@位.秋田
A位.青森
B位.岩手
C位.島根
D位.新潟

自殺率とは全人口10万人当たりの数で東北が上位である。
これは東北地方が高齢化と不景気、さらに東日本大震災が重なり経済問題で追い込まれる人が多い事を意味している。

自殺の多い国

@位.ロシア
A位.ハンガリー
B位.日本
C位.フランス
D位.韓国

日本は1995年のバブル崩壊以降、自殺率は上昇傾向にある。
経済状況と自殺は密接関係にある。


Text.UP.2012.05/10
記事.平成24年5月10日(木曜日)
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