本物の歌姫・圧倒的な孤高の存在 Cocco の紹介

【これまでの歩み】
1996年、「Cocko」の名義でインディーズデビュー。
翌年、シングル「カウントダウン」でメジャーデビューし、現在の「Cocco」に改名。
4枚のアルバムをリリース後、2001年4月20日にテレビ朝日系「ミュージックステーション」の出演を最後に、音楽活動を休止。
2002年、絵本「南の島の星の砂」で絵本作家としてデビュー。
2003年8月15日、「ゴミゼロ大作戦 vol.0〜正しい海への道のり ラブレンジャー参上〜もしも歌が届いたら 海のゴミを拾ってねの巻」と題し、沖縄県那覇市那覇中学校の校庭にて、那覇中学校吹奏楽部、ボランティアメンバーらと、10分足らずの演奏会を開く。
沖縄の海の清掃などの活動を行う。
2004年、尾崎豊のトリビュート・アルバム「"BLUE" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI」に「ダンスホール」で参加。
活動休止後最初の歌手活動となる。
同年、くるりの岸田繁らと共にバンド「SINGER SONGER」を結成し、2005年にシングルとアルバムをリリースした。
2006年、シングル「音速パンチ」で音楽活動を実質的に再開する。
2007年に『きらきら』を発売した後、イギリスで暮らし始め、大学に通い、写真の勉強をしていた。
2009年、雑誌「papyrus」に、拒食症と自傷行為のことを語る。
2010年、初セルフプロデュースのアルバム『エメラルド』をリリース。
歌手活動の一方で、新聞や雑誌で連載を開始し、写真展と作品展も開催する。
2008年12月には自身初のドキュメンタリー映画『大丈夫であるように -Cocco 終らない旅‐』が公開された。
2010年に長編小説『ポロメリア』を発表。
同年、映像作家陣とCoccoによる制作費0円の自主制作映像作品「Inspired movies」が公開された。
Dr.StrangeLoveの根岸孝旨・長田進などがサポートメンバーになることが多く、ほとんどの曲はCocco本人の作詞作曲だが、一部はDrStrangeLoveや他の作曲家の作曲もある。
例えば代表曲「強く儚い者たち」の作曲者は柴草玲、そのほかにも成田忍や松本二郎などが作曲を担当しているなど、初期は他の作曲家から曲の提供を受けることも多かった。
2011年、塚本晋也監督の映画『KOTOKO』に初主演を果たす。


【人物・エピソード】
プロのバレリーナになることを目指してバレエオーディションを多数受けていた。
姉が読んでいた雑誌にビクターの音楽新人オーディションの案内が載っており、「賞金によってバレエオーディション会場への旅費を稼げる」ことと、「東京での音楽オーディション二次審査になれば旅費が支給されるため、ついでにバレエオーディションを受けてこられる」ことから、応募をした。
そのオーディションでは入賞はしなかったが、「印象が強かった」とのことでビクタースタッフにより後日スカウトされた。
一児の母で、映画『大丈夫であるように -Cocco 終らない旅‐』の中で、子供について語っている。
祖父は沖縄芝居役者の真喜志康忠。
ドキュメンタリー映画『大丈夫であるように -Cocco 終らない旅‐』の中で、祖父について語っている。
父、真喜志勉は、アルバム「エメラルド」所収の「絹ずれ〜島言葉〜」で、「方言指導」とクレジットされている。
フィギュアスケートの大ファンで、伊藤みどりを大リスペクトしている。
デビュー当時は楽譜すら読めず、自分の考えをプロデューサーなどに伝えるために絵などを持ち込んでイメージを伝えていたという。


【シングルインディーズ】
枚 リリース日 タイトル
1st 1996年11月21日 COCKO
【詳細】
「Cocko」の名義でのインディーズシングル。
プロデュースは元Spiral Life、Scudelia Electroの石田ショーキチが行っている。
bounceレーベルからリリースされたピンクのものと海外レーベルからリリースされた白黒写真を使用したものの2種類のジャケットが存在する。
曲のバージョンや内容は一緒であるが、輸入盤は1曲目と3曲目が入れ替わっている。
現在は共に廃盤。

【収録曲 作詞 作曲】
1 首。
(くび。) こっこ 柴草玲
2 眠れる森の王子様〜春・夏・秋・冬〜
(ねむれるもりのおうじさま〜はる・なつ・あき・ふゆ〜) こっこ 根岸孝旨
3 SING A SONG〜NO MUSIC、NO LIFE〜
こっこ


【メジャー】
枚 リリース日 タイトル
1st 1997年3月21日 カウントダウン
2nd 1997年11月21日 強く儚い者たち
3rd 1998年3月21日 Raining
4th 1998年10月7日 雲路の果て
5th 1999年4月14日 樹海の糸
6th 1999年10月14日 ポロメリア [8]
7th 2000年4月26日 水鏡
8th 2000年6月28日 けもの道
9th 2000年7月26日 星に願いを
10th 2001年2月21日 羽根〜lay down my arms〜
11th 2001年4月18日 焼け野が原
2004年8月15日 ガーネット/セレストブルー
12th 2006年2月22日 音速パンチ
13th 2006年5月24日 陽の照りながら雨の降る
14th 沖縄限定盤
2007年9月15日
全国盤
2007年11月21日 ジュゴンの見える丘
15th 2009年9月16日 こっこさんの台所CD
16th 2010年6月9日 ニライカナイ


【アルバム】
枚 リリース日 タイトル
1st 1997年5月21日 ブーゲンビリア
2nd 1998年5月13日 クムイウタ
3rd 2000年6月14日 ラプンツェル
4th 2001年4月18日 サングローズ
5th 2006年6月21日 ザンサイアン
6th 2007年7月25日 きらきら
7th 2010年8月11日 エメラルド


【ベストアルバム】
枚 リリース日 タイトル
1st 2001年9月5日 ベスト+裏ベスト+未発表曲集
2nd 2011年8月15日 ザ・ベスト盤


【DVD/VHS】
リリース日 タイトル

VHS
2001年2月21日

DVD
2007年11月21日 風化風葬
2001年9月5日 お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集
2003年12月24日 Heaven's hell
2008年3月26日 きらきら Live Tour 2007/2008 〜Final at 日本武道館 2 Days〜
2009年11月18日 大丈夫であるように -Cocco 終わらない旅-
2011年4月13日 エメラルド Tour 2010
2011年6月8日 Cocco Inspired movies


【絵本・単行本】
南の島の星の砂(2002年9月27日、河出書房新社)南の島の恋の歌(2004年8月15日、河出書房新社)想い事。(2007年8月15日、毎日新聞社ページ)
こっこさんの台所(2009年8月15日、幻冬舎)
ポロメリア(2010年5月26日、幻冬舎)


【写真集】
8.15 OKINAWA Cocco(2006年12月21日、NHK出版、撮影:nanaco)
大丈夫であるように -Cocco 終らない旅-(2008年12月5日、ポプラ社、撮影:nanaco)


【連載】
想い事。(2006年4月〜2007年3月、毎日新聞)
こっこさんの台所。(2008年4月〜2009年2月、papyrus)
こっこタイム。(沖縄タイムス)


【ラジオ】
観光立県オキナワ〜美(ちゅ)ら島 その未来〜(2005年、FM沖縄)BEAT ON THE RADIO(2007年、FM802)


【テレビ】
人魚の棲む海〜ジュゴンと生きる沖縄の人々〜(2007年、テレビ朝日) - ナレーション
琉神マブヤー2(2010年、琉球放送) - 森の妖精キジムコン 役(第5話ゲスト)


【CM】
タワーレコード


【関連項目】
SINGER SONGER
ひめゆり


【シングル】
カウントダウン-強く儚い者たち-Raining-雲路の果て-樹海の糸-ポロメリア-水鏡-けもの道-星に願いを-羽根〜lay down my arms〜-焼け野が原-音速パンチ-陽の照りながら雨の降る-ジュゴンの見える丘-こっこさんの台所CD-ニライカナイ


【アルバム】
ブーゲンビリア-クムイウタ-ラプンツェル-サングローズ-ザンサイアン-きらきら-エメラルド


【ベストアルバム】
ベスト+裏ベスト+未発表曲集-ザ・ベスト盤


【映像作品】
風化風葬 - お楽しみ秘蔵ビデオ+全シングルクリップ=計16曲集 - Heaven's hell - きらきら Live Tour 2007/2008 〜Final at 日本武道館 2 Days〜 - 大丈夫であるように -Cocco 終わらない旅- - エメラルド Tour 2010 - Cocco Inspired movies


【関連項目】
SINGER SONGER-SPEEDSTAR RECORDS


[和風|群馬|ドラゴンボール]
リゼ