自殺についてスピリチュアルの視点からお話しします。

自殺は人殺しと同じ。自殺や殺人を犯す人は心が既に死んでいるから。つまり生きた屍。心と体がばらばらだから理性が欠如した状態。

数日後、葬式で家族が泣いている。その想いは念となってあなたが命を絶った場所から式場に呼び戻す。その光景を見た時はじめて事の重大さに気付く。「大変な事をしてしまった」と…。そして体に戻ろうとするがもう戻れず後悔する。その後悔は未練へと変わりこの世に留まり続ける。

遺された家族もショックで立ち直れず一生消えない深い傷を心に負う。「なぜ助けてあげれなかったのか」と自問自答の日々が続き自殺したあなたを想う心が余計に、死してなおあなたを苦しめる。

あなたが関わった全ての人々、家族の念とあなたの未練が成仏を妨げる。
死んで幾日、理性を保っていたあなたはやがて人の心と脳(理性)を失い自縛霊、浮遊霊となって終わりのない闇でさ迷う。いわゆる悪霊となる。

仮に運よく成仏できたとしても、来世で同じ人生繰り返す。障害(カルマ)を持って生まれ、現世より酷い環境で、自殺した年齢まで意味なく繰り返す。自殺した原因を乗り越えないと前にも先にも進めない。人生の果たすべき学びを途中放棄したあなたは、落第生として同じ人生やり直す。

この世にあなたが生まれた意味、人生を通して全うする使命を果たす事が来世の幸せに繋がる。

Text.UP.2012.05/10
記事.平成24年5月10日(木曜日)
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