中国の野望の正体

眠れる竜が長い眠りから、とうとう目を覚まし、唸り声をあげながら天高く昇ってゆく…

中国の今後50年の発展計画書では極東アジア沿岸から南シナ海沿岸までを中国領として統治する事と明記してある。
ここには当然、朝鮮半島・日本・沖縄・台湾が含まれる。
つまり日本を中国領とすると堂々と宣言しているのだ。
現に東南アジア諸国と、領有権を争う南シナ海の南沙諸島では、中国が武力で征圧した。

次に狙うは尖閣諸島、そして沖縄である。沖縄を手にしたら、その先にあるのが喉から手が出るほど欲しい憎っくき日本列島。実際は日本の豊かな水資源が欲しいのである。

中国がここまで考えるのは海洋権確保の為と太平洋でのアメリカの影響力を排除する為である。

中国のしたたかな所は世界の超大国を目指すのではなく地域大国を目指している事にある。
陰の世界政府の一員でもあるロスチャイルドは中国と歩調をとり始めた。これの意味する所は21世紀はアジアの時代、とりわけ中国を中心として世界は回る事を意味する。よって今後50年、中国は更に発展し続ける事を約束されたも同然である。
ユーロは失敗した。世界通貨が$から人民元へと移行する。少なくともアジアの共通通貨は人民元が主流になる。

アメリカが目論むのは膨れ上がった借金を帳消しにする$の廃止。$が消えれば赤字借金は元々無かった事になる。これで一番困るのが国債を大量に保有している中国と日本である。$が紙屑となれば日本の財政は破綻する。破綻した日本はアメリカ直轄のIMFの管理下に置かれる。これで日本の金融・経済・政治・司法はアメリカが支配する。つまり51番目の州、JAPAN州の誕生である。$の廃止は日本を犠牲にしてアメリカを甦らせる日本解体計画である。
$を捨てたアメリカはカナダ・メキシコと共に北米共通新通貨【アメロ】を導入する。現在【アメロ】立ち上げ準備中。

世界共通語も英語と中国語が主流になる。

そうやって自然的に世界の超大国になってゆくのである。これが中国の計画である。この背景には日本人が到底理解できない中華思想が根本にある。

中華の中は世界の中心
中華の華は中心の華

ちなみに中華人民共和国という国名は日本が名付け親である。
中華人民共和国という名前をなぜか中国が気に入ってしまったので今も国名として使っている。

Text.UP.2012.05/10
記事.平成24年5月10日(木曜日)
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