真説余命一ヶ月の花嫁の正体!

日本中が涙した感動のドキュメンタリー映画
「余命一ヶ月の花嫁」悲劇の主人公
[千恵さん]
(役・榮倉奈々)

[千恵さんの恋人・太郎さん]
(役・瑛太)

書籍化・映画化された、この感動秘話に隠された黒い霧を、2007年から5年経った今、暴露する。
2012年2月19日・現在

[あらすじ]
末期乳ガンに冒された長島千恵さんが、「ウェディングドレスを着てバージンロードを歩きたい」という切実な願いを叶えるべく、家族・友人・恋人の太郎さんたちの献身的な支えと無償の愛に包まれながら、そのはかなくも短い人生を全うするまでの日々を追った感動悲話。
2007年5月6日、永眠、24才

[余命一ヶ月の花嫁はAV女優]

(千恵さんAV出演疑惑)

AV出演疑惑が持たれている作品タイトル

「素人強姦面接3」

「もえ」という名前での出演
「千恵さん」と「もえ」の顔左半分にあるホクロの共通点
目・下唇周辺・鼻に全く同じ位置にホクロが点在している。
映像のキャプチャー画像と千恵さんの写真の比較、音声・声などを考慮するとかなりの高い確率で同一人物と推測される。

[騙されてのAV出演]
千恵さんは騙されてAV出演した。
AVとも知らされずに…

[騙した人物]
AV女優「水咲○子」
友人である水咲○子の誘いを断れきれずの承諾。
仕事の内容は普通のプロモーションビデオの撮影という名目で、いざ現場で撮影となり…そのままAV撮影というシナリオ。

[素人強姦面接3の内容]
AVプロダクションへ面接に訪れた女性が適性を調べるために強姦されるという内容。
(千恵さん=もえ)は表情は固く終始緊張気味で、黒の下着を脱がされ恥辱される。
バストは小さめ、ロリ系。

千恵さんは当事、イベントコンパニオンとしてモデル事務所に所属。
AV女優「水咲○子」も素性を隠してモデルとして所属。

千恵さんと水咲○子は仲の良い友人であった。
その友人に騙されてのAV出演は、どれほどの苦痛と屈辱を千恵さんに与えたのだろうか?

それが原因で乳ガンを発症したとしても何ら不思議ではない。
人間不信に陥ったと容易に推測できる。
そんな千恵さんが最後まで信じた恋人、太郎さんにも闇の部分が…

[見えざる圧力]
大手通販サイトでは、千恵さん出演のAVの在庫が姿を消し、AV自体、存在しないことになっている。
TBSが、この問題を扱っているサイトへ削除の圧力。

[醜い欲望・本性]
千恵さんの友人「水咲○子」は番組制作会社に千恵さんの余命進捗(しんちょく)情報を逐一(ちくいち)報告。

水咲○子は千恵さんが亡くなった直後に、TBS関係者に死亡確認の電話を入れ、その一週間後、TBSは[余命一ヶ月の花嫁]というドキュメンタリー番組を放送。

友人もTBSも余りに機械的で無機質である。

千恵さんの恋人、太郎さんは、千恵さんと交際する以前にAV女優でもある「水咲○子」と交際していた。
太郎さんと水咲○子は、千恵さんが亡くなった半年後に入籍。
献身的に千恵さんを支え、千恵さんとバージンロードを歩き、結婚式を挙げた、愛すべき千恵さんが亡くなった、たった半年後にである…

太郎さんの千恵さんに対する愛とは、哀れみで表面的で形式的なものだったのだろうか?

千恵さんの死後、関係者は打ち合わせという名目で、度々、高額な食事会を開催。
一周忌には関係者が一同に集まりバーベキューパーティーを開催。

[何の為のパーティーか?]
後援会・保険会社・医療機関・ブライダル会社・下着メーカー・TBS・友人たち

千恵さんの友人・恋人・関係者にとって千恵さんとは、ただの金づるだったのであろうか?

[金の亡者]
映画の舞台に使われた青山の高級結婚式場は、主演の榮倉奈々が元々所属していた事務所が経営。
莫大な宣伝効果を生み出した。

[TBS・番組制作会社]
ドキュメンタリー番組・書籍・映画に関わり自社ショップでグッズ販売しセコい小銭稼ぎ。

[後援会ぱんだ会]
親族・友人が集まり乳ガンの啓豪活動を行っている。
全国各地を回る乳ガン検診キャラバンには千恵さんの顔が使われ、グッズ販売・保険の勧誘などが行われているが、オリジナルグッズの販売などの収益の行方は不明。

乳ガン検診は有料であり、千恵さんを死に追いやった若年性の乳ガンには向かないマンモグラフィ測定をなぜか採用。

千恵さんは死して尚、都合よく利用されている。
[余命一ヶ月の花嫁]が生み出した利益は一体、何処の誰の懐に入って財布の肥やしを潤しているのだろうか?

Text.UP.2012.02/19
記事.平成24年2月19日(日曜日)
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