真説日米戦争の正体!

簡単に言えば、日本は今もって米国と戦争状態であり、同時に内戦が勃発している交戦状態である。

1945年8月、表向きには太平洋戦争は終結した。

しかし、これはまさしく表向きの話である。

日本で歴史に遺るような事件事故が起きる時、そこには"国営テロ集団"という、国内の秘密組織の存在がちらつく。

彼らこそ旧日本帝国陸軍の残党であり、戦後も密かに組織を温存してきた勢力である。

そして、彼らと活動を共にしたのは、日本を占領し、そこですっかり豪族化してしまった在日米国陸軍系の組織である。

マッカーサーが何度も米国中央政府と対立したことは有名だが、その背景には旧日本陸軍との癒着構造があったのである。

そして、彼らが、同じ旧陸軍系の流れを組む陸上・航空自衛隊に入り込むのには、それほど困難があったとは考えらない。


[太平洋戦争とは何か?]

太平洋戦争の本質とは何かと問われれば、その答えの一つに「陸軍と海軍の戦い」があげられる。

開戦当時、もしも米国と戦争を始めなかったら、おそらく帝国陸軍と海軍の間で内戦が起きたであろうと推察する。

内戦の危機はそれ以前からのものであり、有名な2.26事件の当日、海軍は東京湾に艦船を浮かべ、反乱軍に対していつでも砲撃する準備を整えていた。

この時、昭和天皇より勅が下され、反乱軍は賊とみなされ粛清されるのだが、昭和天皇は陸海による内戦が起こるのを非常に恐れたと言われている。

陸軍と海軍の亀裂は日本だけのものではない。

世界中、どこでも陸と海は仲が悪いと言われるが、それは米国においても同じである。

南方諸島に展開した旧日本陸軍と前線で激しく戦ったのは、主に米国海軍および米国海兵隊であり、太平洋戦争の勝利は彼らの功績に負うものが非常に多かった。

しかし、後に日本占領軍として主導権を得たのは米国陸軍であり、どういう訳か旧日本帝国陸軍とも癒着を始めた。

そこに米国内の陸・海対立を助長する新たな要因が発生する訳である。

そこから太平洋戦争終了後に陸軍閥・海軍閥の違いから次のような大まかな対立構造が発生したと推測される。

(A) 旧帝国陸軍派(陸上自衛隊)&在日米陸軍
国内財閥系企業&国際金融資本
協力国政府(独・仏・露・中・北・韓・その他)

(B) 旧帝国海軍(海上自衛隊)&米国海軍・海兵隊
国内財閥系企業&国際金融資本
米国政府&日本政府&協力国政府(英・他)
昭和天皇(権威)

空軍に関しては、元々陸軍航空隊として存在していたことから、日米共に陸軍系列に含まれると考えていいだろう。

だが現実はこんなに単純でなく、例えば(A)に属する政府機関の中にも(B)に加担するものがあり、その逆もあるだろう。

もちろん、狡猾な組織ならば、どちらにも属しうまく立ち回るところもあるはずだが…。

日本国内の勢力分布は(A)9に対して(B)1といったところと想定される。

(A)が愛国勢力でないことは、今の現実を見ても分かる事だろう。

(B)を見れば、日米の表の顔である両国政府が含まれており、戦後、マッカーサーの失脚から私たちに見える表舞台を主導してきたのは(B)グループであったと言える。

注目すべきは昭和天皇の存在である。

陛下がなぜ(B)に含まれるか?

「先の戦争を通し、旧陸軍の勝手な行動を非常に嫌悪されていた」とだけ理由を述べるに留めたい。

良い悪いの判断を別にして、このグループが戦後、日本の復興と発展を担ってきたことは、歴史的事実として認めざるを得ないだろう。

一方、日本国内において、(A)グループは必然として目立たない裏の道を歩むしかない。

彼らにとって有利なのは、戦前・戦争中に不正に蓄えた巨額の資金と、欧州・アジア各国とのコネクション、そして、権威である。

では、(A)グループの有する権威とは何か?

敢えて言うならばもう一人の天皇、あるいは裏天皇の存在としか言いようがない。

表には出ないが陛下ご本人と同等に近い権威がある存在、そうでなければ、今もって自衛隊や警察を超法規的な手段で黙らすことなどできるはずがないからである。

先ほど、日米戦争と表現したが、その実態は(A)と(B)の対立、すなわち米国内戦と日本内戦の同時発生である。

(B)の海上自衛隊が陸上戦力を持たない以上、実戦力として米国海軍と米国海兵隊が表に出てくることは必然であり、また主だった米国政府機関がこれに加わることから(B)全体が米国戦力と見るのは必然である。

支配側の思考はいつの時代でも、どこの国でも変わることがない。

この(A)(B)の国家を跨いだ複雑な対立関係こそが、「米国の陰謀」「米国の罠」など一国一組織を悪玉とする短絡的な陰謀論の中では最も見落とされる点である。

そもそも、利益を求めて陰謀を巡らすような存在に国家のカテゴリーを当てはめること自体が誤りなのである。


[戦後の日米戦争]

〜1985 (1)グリコ森永事件
    (2)日航機事件

 1989 ☆昭和天皇崩御

〜1995 (3)阪神淡路大震災
    (4)地下鉄サリン事件

 2011 (5)東日本大震災
    (6)福島第1原発事故

以上は、今回の地震を含め、戦後の日米戦争を端的に示す事例として挙げたものである。

(1)は犯人グループが警察の内部事情を熟知し、また、警察で犯人がほぼ特定できたにもかかわらず連行することも捕まえることもできなかった。
(A)による犯行の可能性が極めて高いが、日航機に先立つ情報統制の予行訓練をしていたようにも見える。

(2)日航機の積荷をめぐり(A)と(B)が互いに実戦力を投入したケース。
勝敗は決せず(A)(B)共に沈黙を守ることとなる。

(3)-(4)と(5)-(6)の関係は非常に似通っている。
「大地震発生の後の毒物テロ」。
(6)をテロと言ったのは、原発を破壊した振動が東日本大震災を発生させたそれではないからである。
これはどちらも(A)による地震攻撃に対して(B)がテロで応戦したもの。
なぜ地震攻撃したのか?社会騒乱を起こすことは、(A)にとって、(B)の傀儡である現政府にダメージを与え、後に軍事統制を引くことで(B)との決定的な戦争状態に持ち込むことができるからである。
そして(B)による福島第一原発への応戦は、(B)内の一部過激派(在日系)が、(B)内派閥に敗れ警告を無視して暴走したケース。その裏には「原発は危険、原発NO」といった負のイメージを国民に植え付け、原発にとって代わる莫大な新エネルギーへの利権問題が垣間見れる。
結果、日本政府は二重三重の負担を負う事に。
関東地方の計画停電や物資の配給ストップは、形を変えた戒厳令であり、この後で大きな政変が起こるかもしれない前触れである。

☆戦後、米国の後ろ支えを得て、旧軍部と決別した(B)の昭和天皇だが、日本の経済成長と共に(A)が勢力を回復しはじめ、中曽根内閣誕生頃から、本来宮中行事のサポート役であるべき(A)の裏天皇との対立が深刻化。
結果、毒殺されるに至る。


[国内争乱を希求する人々]
--その他--
裏天皇(仮称):(A)グループの最高意思決定権を有する人物・または合議体。
旧帝国陸軍においても、意思決定を行っていたのはここではないかと疑われる。
日本内戦を導き人工地震で東北を壊滅させ、戦争中は東北の部隊を集中的に前線に送り玉砕させている事から、太古から日本に住み着いていた東国人を極めて軽視しているようにも見える。
おそらく、彼らを敵視する渡来系祭祀族の末裔、朝鮮半島に由来を持つ人物なのではないか。
旧宮内省、現在の宮中でも大きな権力を持っていると思われる。

理解して戴きたいのは、現在の状況が、これまで知られることのなかった日本国内の内乱の表れであり、米国や現日本政府を非難するだけでは本質を決定的に見誤るということである。

そしてこの内乱の歴史は非常に長く、もしかしたら、大和朝廷成立期にまで遡り脈々と現代まで続いているのかも知れない・・・・・
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