真説!悪魔の傘下の正体!

この人間界は悪魔代理戦争の世界であり、霊的世界の現状が、そのまま人間界へ反映される、と既に述べた。
では今の人間界はどうか?
霊的世界の観点から見れば、が逆転、つまり悪魔が崇拝されている。
悪魔が敬われている最もたる証拠は、魔族の王である阿修羅像への敬愛である。
この世を見渡せば、社会的混乱が人々を苦しめ、従来の社会規範はなんら力を持たず、道徳は崩壊し、暴政が跋扈し、弱肉強食は日常化して、自然環境は破壊され、指導者は堕落し、立派な宗教施設が建設されるものの、形だけで中身は無く人間の心は荒れ果て絆は薄れ、顔の見えないネット社会の発達で、誹謗中傷を垂れ流し、民族同士の闘争は止まず、悲惨と苦悩は世界に満ち溢れているこの現状では、誰一人として、救済は出来ない。
こうした事実は、正に多くの人々が悪魔の傘下にあると言える。
霊的世界から見れば、道徳的にすさんだこの世界は、必ず立て直さねばならない。
つまり「ハルマゲドン」である。
このの最終決戦については、の炎で終末の世界は焼き尽くされる。
火は正義の象徴であり、世界の終末に行われる「審判の日」では、破壊を伴うものの地上からを一掃する為の浄めなのである。
ハルマゲドンで人類は霊的進化を体験する。
新たな世界はこの後に始まる。

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