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大江戸オールナイトラジオ
≪江戸ラジ放送11週目≫

『お久しぶりにも程がある江戸ラジ放送のお時間ですよーっと!パーソナリティはお馴染み、皆さんのアンジェリーナジョリーの坂田です!』

「皆さんのアンジェリーナジョリーって意味が分かりませんよ。なんですか。通り過ぎ様に警察手帳見せながら車強奪して「説明は後。行くわよ」とか言うんですか?アシスタントの水沢です。」

『それ一度江戸でやろうとしたけど、業務執行の為とはいえ後から提出しないといけない書類がクソ多いからやめた。さて、サクッと質問のお手紙いくぞー。』

質問:ホワイトデー、坂田ちゃんディーノカップルはどう過ごしましたか?気になって禿げそうです
HN.水沢さんの弟子にしてください

『・・・・いいのか?こいつの弟子になんてなったら、そりゃあ姑の如く箪笥の上を指でなぞって「まだ埃が残ってる」とか言われるんだぞ?』

「しませんよそんな事。しかし弟子にして欲しいだなんて恐縮です。まずは大根の桂剥きから始めましょうか。」

『さて、ホワイトデーにどう過ごしたか、だな。なんかもうバレンタインデーがかなり前の事のように思えるんだが・・・・、』

「リアルの時間では前回からかなり時間が経ってますからね。それで?確かチョコレートボンボンを谷間に挟んで食べて、でしたっけ。アレ本当にやったんですか?」

『女の進む道は常に一本道だ。無論、バレンタインデーはラジオの収録の後に車に乗せられて、ドアTOドアでホテルに連れこまれ、ベビードールを着てチョコレートボンボンをおっぱいサンドして誘ってやったさ。』

「マジっすか。」

『酒の力も手伝って、だけどな!んで、ホワイトデーは・・・・・、車に乗せられて、ドアTOドアでホテルに連れ込まれて、』

「バレンタインデーと同じっすね。」

『そのままスペシャルディナーとゴディバのフルコースだったな。めっちゃ食った。おいしいワインも沢山飲ませてくれて・・・・んで気がついたらベッドだったな。』

「上手く酔わされてベッドに連れて行かれたわけですね。本当ディーノ君が絡むとちょろいですよね、坂田ちゃんって。」

『ちょろい言うなよ既に自覚してるんだから。まぁなんていうか、途中からあまり記憶がないんだよなぁ。朝起きたらファーが付いた可愛い革の手錠が枕元に落ちてたりとか、物凄く卑猥なランジェリーがベッドの下に落ちてたんだよ。一体何したんだろうな。』

「一体何したんだろうなって・・・・こっちが聞きたいですよ!!なんでそんな他人事なんですか!アンタもしかしたらアブノーマルなプレイされたかもしれないんですよ!?ベッドで手錠とか使い道一つしかないじゃないですか!」

『いやーやっぱそうだよなぁ・・・・ぶっちゃけ私も起きて手錠とか卑猥な下着落ちてるの見て、あーやっちまったなぁ・・・って思ったんだけど、意外と私もノリノリだったような気もするし、痛そうな痕とかは全然残ってなかったから、まぁそんなソフトな感じだろうなって。』

「どんな感じですか。全く分からないんですが。」

『ということで、水沢さんのの弟子にしてくださいさん!私とディーノのホワイトデーは、それとなくアブノーマルな感じだったと思います!アルコールのせいであまり鮮明に覚えてなくて申し訳ない!』

「いや、コレ鮮明に覚えてたら間違いなく今頃憤死してますからね。覚えてなくてよかったですね本当に。そしてディーノ君、うちの嫁入り前の娘に何アブノーマルなプレイしてくれてるんですか。」

『今日に限ってディーノはジャパニーズマフィア・・・いわゆる極道だな。そいつらと会合だってさ。ていうかなんかラジオなのにこんなに赤裸々に厭らしい会話とかして大丈夫かね。』

「健全な中学生たちに申し訳ないっすね。今度からはちょっと自重しましょうか。」

『言っておくがな水沢・・・・・このサイトに自重なんて言葉は存在しない!!ということでまた来週!パーソナリティはちょっとこういう話に免疫が付いた坂田と、』

「今の若い子が心配になった水沢でした!とりあえず明日ディーノ君を問い詰めます。」

『ほどほどにな。』





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