問題の都条例について(3/27改)


近く都議で提出されます法案に反対するべくその輪を広げることにいたしました。

「東京都で施行されても私は地方在住だからなあ」と思ってはいませんか?
まったくの逆です。
出版社のほぼすべてが都心部であるため、たとえどこにいても該当作品は入手困難になるのです。


またこの条例は採択されてしまえば、ちかく全国的にも施行されBL漫画はもちろん少年誌(ジャンプ・マガジン・サンデー)は確実にアウト

世界に名高いニッポン文化「MANGA」は、これでよいのでしょうか。


大阪府の橋本知事はこれに対し、近く実態調査に乗り出すことが判明しました。首都・東京都の方針は他の道府県に影響を及ぼすことがままあり、自民党と公明党の多い大阪府が規制に賛成すれば可決まっしぐらです!


※報道規制なのか、メディアではこれについてほとんど報じられていません。近況等不明な点がありましたらネットでの自己確認もよろしくお願いします。



わかりやすく説明するとこんな流れ

:)この騒動の背景
→推進派の意見はもっぱら、かつて起きた《M事件》を二度と繰り返すまいという考えに基づいています。《M事件》は今の若者世代には馴染みがありませんが、この事件で問題視されたのが《幼女に性的暴行をした犯人の部屋から大量の漫画(DVDも?)が発見・押収された》という点です。
だからといって、所持している漫画と男の行動は直接結びつけるのは無理があるとは思いませんか?
たしかに児童に対する性的虐待は許せない行為であり、日本から消し去りたい熱意はよくわかります。それについては今これを読んでくださっているあなたも同じ気持ちでしょう。
推進派は《人間は常になにかから影響を受けながら生きている》という考えを吐き違えているのです。

ドラゴンボールが好きだから、七つ玉を集める荷造りをする人がいますか?
エヴァンゲリオンの漫画を全巻揃えている人は自分をチルドレン(エヴァ機体操縦士)と信じて疑っていないのだ、とでも言う気ですか?
いくらのめり込んでいるといっても、私たちは漫画は漫画だといい意味で思考を分けていますよね。推進派は私たちがそんなあたりまえのこともできない低俗な人間だと暗に言っています。

改正案に対する一連の動きが《ゴキブリにナパーム弾》の処置であること、推進派の中には公式ブログで《オタクは認知障害者》と述べた女性もいることを念頭に入れておいていただきたいのです。

詳細はこちら
規制ジャンル詳細


反対するにはやはり意思表明。が、まずはこの条例についてよく知り、自分の意見をしっかり持つことが大切です。

賛同いただけるならばこのページを自サイトの目立つところにリンクしてください。
よろしくお願いいたします。





匂宮
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