すごく…眠いです



「俺は聞いてねぇ」
「だからアンタが寝てる間に決まっちゃったんだよばか!」
「…今なんつったテメェ」
「すいませんなんでもありませんとにかく話進めたいんでいいですか」

みんなが帰ってしまった放課後の教室で高杉と2人。
うへえこのシチュは凄いよげへへ!…うん、ごめん

「んでなんかこれからの活動についての意気込みを決めなきゃならないらしいんだyoー」
「知らねぇよ」
「いやそこをなんとか!ねっ!高杉さんお願いしますよ〜!」
「何処の押売り?」
「とーにーかーく!なんかない!?明日までに決めなきゃならないからさー」
「…クラスメートを毎日一人ずつパシる」
「やめてェエエ!クラスメート分あたしがパシられるからやめてェエエ!」
「マジで?「嘘っす」

「うーんとりあえず、なんかイイ感じの言葉並べてみるか…」

いいフレーズが思い付かないときは単語を並べてみろってね!あたしが言ってた!((

「んー…」

..ρ(¨;)カキカキ



「…こんなもん?」
「Zzz…」
「…(^ω^#)」





高杉の悲鳴の後あたしは結局一人で決めたとか決めてないとか




「明日までに宿題な高杉」
「うっす」


決めてないとか。




あ、勿論寝顔は写メったよ(^O^)/

(12/6)




リゼ