狂え、狂え、朔の夜に。
アルテミシアの月の影
何処いずこと問いながら。

ハーデ-スが連れ去った
ペルセフォネーの哀しみと
デーメーテールの憎しみに
ゼウスは何もしてくれぬ
それ故に寒い、冬が生まれた

モイラが紡ぐ運命の白き糸を
我ら人間は紡げない

オルフェウスは掟を破り
エウリディケを失うだろう


やがてカオスに支配される世界


それならば、守ろう

“Αρκαδια of us”

我らが楽園を
コスモスの内に。
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06/15 poem “罪の告白”追加


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