乱入!
そして五塔は、みんなのもとへ戻った。


生田「よぉ、早かったなお前」


『そうか?そうでもないと思うぞ?』


勝瀬「それより歌お!!」


たったったららん


『あぁ、そうだな!!』


たったったららん


ドタドタドタドタドタ…

バンッ!!


?「いたー!!」


『うわっ!?なんでお前がここにいるんだよ!!』


責土「はー…はー…いろいろ探したんだぞ!!」


『聞いてねーし!!』


責土「お前達だけずるいから必死に探したんだぞ!」


生田「あっそ」


責土「反応うすっ!!ってか五塔も何か言えー」


『ばーか』


責土「うざ!!シネシネシネ死ねキエロキエロキエロ消えろ」


『じゃ』


バタン


俺は力いっぱいドアをしめた。
するとドアがヘコンでしまった。


責土「うはっ彼奴殺す気か!!まぁいいや今日は帰るか」


勝瀬「すっごい音がしたけど何かあったの!?」


生田「あぁ、責土がいきなりバンって叩いて入ってきていろいろあって泰明がそのあと凄いバカ力でドアしめたんだよ」


勝瀬「へーだから少しドアがへこんでるわけ」


『あははははは』


勝瀬「笑い事じゃないでしょ!?」


『んーまっしょうがないでしょ』


「「「しょうがなくなーい!!」」」


生田「一つ言っておくけど泰明絶対弁償することになるぞ…」


『…』

飯大「あたし達はしらないからさっ歌お」


生田「うそだけどまっしょうがないさ」

「「う…うん」」


それでまたみんな歌いだしたが終わると俺は結局自分で弁償することになった。


『ごめんなさい、ホントにすいません』


店員「君もうこんなことしないでくれよ」


『はい』


勝瀬「またバカ力ださないでね」


『うん、ごめん』


『「「「じゃーね」」」』


そしてみんな今日は帰った。
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