すべての始まり
『よぉ』


俺、五塔泰明。
歳は12歳。
勝瀬七夏が好きなんだが、あちらはそうでもないみたい。
特に変わりない日々を送っている只の中学一年だ。


生田「おはよ」


責土「おーい!!待て!!」


((うわー…やな奴来たよ…))


『お前はこっちに来る前に地獄に行けよ!!』


責土「黙れよ!?」


(俺中学変えりゃよかった…)


そして学校についた一時間目。


『うわー国語かよ!!めんどー…』


生田「うわ、しかも今日やなのしかねーし」


勝瀬「ホントだねー」


飯大「今日つまんないなー」


『今日さ4人でカラオケいかない?』


「「「さんせー!!!」」」


責土「俺も行くー」


『何歌う?』


生田「どうしよう」


勝瀬「後で決めればいいじゃん」


飯大「そうだね」


責土「話聞け!」


『黙れ!!うるせーよ』


野原「お前もな!」


『「すいません」』


そして二時間目三時間目と過ぎていった。
そして俺達はカラオケに行った。


『やっとおわったよ、疲れたー』


生田「さっ今日はみんなで歌おうぜ!!」


『俺少しトイレ行ってくる』


バタン


勝瀬「どんどん歌お!!」


飯大「楽しいー!!」


勝瀬「あたしもトイレ行ってくるね」


バタン


曲がり角でドンと2人はぶつかった。


『いってー!!!』


勝瀬「いった!!」


『あっごめん』


勝瀬「あたしもごめん」


『じゃっ先戻ってるね』


勝瀬「うん」


『でもホントに大丈夫か?』


勝瀬「少しいたかったけど大丈夫!!」


『じゃっお先に』


「うん」



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