ガスコンロ×天ぷら鍋
 2012/04/06

妄想が止まらなかったので。






 グチャ

熱杭が容赦なく秘孔を貫く。
解放を求める熱が体中を暴れ回って辛かった。

「ッハァ…ハァ…!あ、つ…」

「ハッ………まだ、ヌルい、な…」

下から伸びる熱い手が頬の温度を確かめ、腰に下りる。

「もっと、激しくしないとな…」

「ッ…!」

その甘い言葉だけで体温は上昇して、下腹部が疼いた。

下で赤い目が嗤う。

「期待してるのか…?」

「…ん…」

素直に頷くと、「そうか」と更に笑みを深めた。

「なら…ご期待通り…」

 ズチュ

卑猥な水音と共に一層深く繋がる。
背が弓なりにしなった。

「あ、ああぁぁぁっ!!」

 ズッ ズブッ‥ズチュ

入り口まで引き抜かれ、再び深く貫かれ。

体温がどんどん上がる。
思考が蕩け出す。

頬に触れた手はやっぱり熱かった。

「チッ…今度は上がり過ぎたな…」

「ぁ…ぇ………?」

不機嫌そうに動きを止める彼。

「…お前は、中々難しい奴だな…ちょっと激しくするとすぐ下げてやらないといけない…」

棘のある言葉に涙が溢れる。

「ごめん、なさい………でも…でもしょうがないだろ…!」

「―――だが、だからお前とスるのは面白い」

「ふぇ…?」

「…乱れて、落ち込んで…

ずっと、俺好みの顔でいろ…」





温度調節機能=絶頂寸前の顔を見ていたい、って話です要するに。ガスコンロは弱(突き放す)、中(言葉責め)、強(下のテク)を使いこなして翻弄してくれると思います。



[*前へ]  [#次へ]



戻る
[|大学|プーリップ]
リゼ