Whisky bonbon

「あ〜!四木さんらぁ。」


四木が粟楠会の事務所に戻ってくれば、顔をほんのり赤く染めて舌っ足らずな口調で明らかに酔っ払っている臨也が嬉しそうに手を振ってくる。しかも赤林の膝に乗せられてだ。


「おい、赤林…テメェガキに酒飲ませたのか?」


「え〜?酒なんて飲ませてないですよ。ウイスキー入りのチョコなら上げましたけど。」


「…………。」


赤林の言葉にテーブルを見れば確かにチョコレートの入った箱が置いてあり、中身はほぼ空になっていた。


「四木さぁん?ろうしたの?」

「いや…何でもない。」


無邪気に見上げてくる臨也に思わず溜息を吐きたくなるが首を傾げながら潤んだ瞳で見られれば、頬が熱くなる。



「四木の旦那、臨也君てお酒弱いんですね。それにとっても可愛いし食べちゃいたいねぇ?」


「なっ、ふざけるな!臨也を離せ!?」

「隠さなくていいんですよぉ?四木の旦那だって臨也君をそういう目で見てるくせに。」


「っ……!?」


図星を付かれて四木は口を噤んでしまうが、赤林が臨也に口付けるのを見て、カッとなる。


「赤林…テメェだけいい思いをするなんて許せねえなあ?」

「四木の旦那…本音が出ましたねぇ。じゃあ一緒に臨也君を可愛がりましょうか?」

赤林と一緒なのは気に食わないが四木は誘惑に勝てなかった。



「んっ、ふぅ…し……きさぁん……」


「舌すごく熱いな…?」

四木にしつこすぎるほどに口付けられて臨也が酸欠でぼんやりした瞳で見つめれば四木はようやく臨也を解放してやった。

その間も赤林が臨也の制服をはだけさせて胸の飾りを執拗に責めていて、臨也は感じるのか身体をもじもじさせていた…


「臨也君おっぱい触られるの好きなのかな?乳首ぷっくりしてるねぇ?」


「ふぁ…?おっぱいだいしゅきぃ…ムズムズするぅ…」


酔っているせいなのか臨也は素直に答える。

「こっちはどうだ?」

「う…?」


四木がズボンと下着をを脱がしてしまい、脚を持ち上げて秘所を露わにさせれば臨也は首を傾げた。


「しきさ…?なんれパンツ脱がすの?」

「わからないのか?こうするんだよ…」

「あっ!やぁぁ…なんでお尻なめりゅんれすか!?」


そんな場所に触れられたことなどないのだろう。さすがに四木を凝視する…


「慣らさねえと辛いからな…気持ちいいだろ。中ヒクヒクしてやがる…」

「臨也君よかったねぇ…お尻もおっぱいも気持ちいいでしょ?」



「あんっ…やらぁ…お尻あちゅいぃ!だめぇ!」

「嫌じゃないよねぇ?おちんちんグチャグチャだし…」

赤林がクスクスと笑いながら勃ちあがった自身を扱けば二カ所も快楽を与えられて臨也が涙を零す。

「やっ!だめだってばぁ!俺出ちゃう!やぁぁ!!」


快感に堪えられず赤林の手を汚してしまえば赤林がそれをペロリと舐めとれば臨也はやっ!と真っ赤になり顔を背けた…

「おい、まだ終わりじゃねぇぞ…」

「ふぇ?やっ!何!?」

四木が臨也を反転させて四つん這いにすれば臨也は驚きよろけてしまい、アナルに熱い塊が押し付けられてビクッとしてしまう。


「もっと気持ちよくしてやるからおとなしくしてろよ?」


「っ!?いやぁ!くるし……!!」


思わず身体を離そうともがく臨也だが、四木に腰を掴まれて阻止され四木が突き上げを開始すれば段々喘ぎが漏れ始めた。


「んっ、あん!だめ…お尻おかしいのぉ!!」


「あぁ…気持ちいいのか?中いやらしくヒクついてるしな…」

「やだぁ!そこズプズプしないれぇ!!」


「四木の旦那ばっかりズルいなぁ…臨也君、上のお口も挿れるよぉ!?」


「んんっ!?むぐっ…ゲホッ…!」

赤林がいきなり硬くなった自身を臨也の口に押し込めば苦しさに咽せて口を離してしまうが再び押し込まれ頭を掴んで揺さぶられる。


「んっ!ふぁ…くるひぃ…あっ!ひゃん!」


「赤林の舐めて感じてんのか?中きつくしやがって…出すからな?」


「おいちゃんも口出すから飲み込むんだよ?」


「んんっ!〜〜!!んー!?」


同時に白濁を放たれあまりの刺激に臨也もイってしまってくったりとしてしまうが、四木と赤林に支えられる。


「だめだよ?おいちゃんまだなんだから…」

「もっと楽しまなきゃな?」



そして3人の情事は何度も続き、気絶して目が覚めた時には臨也は酔いが覚めて何も覚えていなかった…





マヨ様リクの粟楠サンドで酔っぱらい来神臨也に悪戯する2人で裏有でした!
あんまり酔っ払い設定生かせてない・・・
こんな感じで大丈夫でしょうか?
マヨ様ありがとうございました!!
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